cafe space barva


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「わすれない ふくしま」上映会



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(c)2012 Office Four Production.Ltd.



9/7(土)~9/10(火)の4日間、四ノ宮浩監督による
「わすれない ふくしま」を上映することが決まりました。

この映画は福島県飯舘村の避難民であるひと家族とその知人で自殺した酪農家と
いまだに警戒区域で300頭の牛を飼い続けている酪農家の日常を追った記録です。

2011年3月11日の東日本大震災と原発事故では多くの人々が犠牲になり、
そして未だに様々な問題が存在しています。

辛い現実から目を背けるのではなく、
辛い現実を知ることが何かのきっかけに繋がるのではと思います。
まだ、現実に続いていてわすれてはいけない現状を一人でも多くの方に見て頂きたいです。


【上映日時】

9/7(土)11:00 / 14:00 / 17:00

9/8(日)11:00 / 14:00 / 17:00

9/9(月)13:00 / 19:00

9/10(火)13:00 / 19:00

(座席数は約20席)
(ご予約頂いた方から優先させて頂きます)


【予約方法】
メールまたは お電話(070-5498-7962)にてご予約ください。


【料金】

一般 ¥1,500 

学生 ¥1,000

小学生以下 無料


【監督紹介】
四ノ宮浩(しのみや ひろし)
1958年、宮城県仙台市生まれ。1995年、フィリピン・マニラ郊外の巨大なゴミ捨て場 “スモーキーマウンテン” に暮らす人々を主人公としたドキュメンタリー映画『忘れられた子供たち スカベンジャー』を発表。製作に6年をかけて仕上げた本作は、第44回マンハイム国際映画祭ベストドキュメンタリー賞をはじめ数々の賞に輝き、国内外で高い評価を受ける。
2001年、第二のスモーキーマウンテンと呼ばれるパヤタスゴミ捨て場を舞台とした『神の子たち』を完成。第52回ベルリン国際映画祭、第26回モントリオール国際映画祭ほか多数の映画祭から正式招待を受け、NY・MoMA での New Directors/New Films 映画祭上映時にはニューヨーク・タイムズ紙から好評を得る。
前作『BASURA バスーラ』(2009年)は、第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』に登場した子供たちのその後を追い、依然として変わらないフィリピンの貧困と、そこで生きる人間たちの “命の輝き” を映し出した。










お盆休みのお知らせ




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猛暑が続きますね。
水分はこまめに取って、体調にはお気をつけ下さい。

8/12(月)〜8/16(金)は
お盆休みとさせて頂きますので宜しくお願い致します。


桑迫賢太郎個展「種を撒くとき」引き続き展示しております。
8/11(日)の紙芝居は、14:00〜の回が追加になり、17:00〜の回と2回行います。
是非足をお運び頂ければと思います。



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桑迫賢太郎個展 種を撒くとき



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お店をオープンして、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

cafe space barva の初の企画展となる、
「桑迫賢太郎 種を撒くとき」が7/20(土)より始まります。

私が東京の珈琲屋で働いていたとき
彼の奥様であるRyeちゃんが個展がある度にフライヤーを送ってくれました。
見には行けないけれどそのフライヤーの絵を見るだけで、
仕事の疲れを忘れ安らかな気持ちになりました。

そんな彼の紙芝居を見たのは、彼らの結婚式の時。
大人も子供も吸い込まれていく、彼の優しい絵と朗読に
涙があふれてきたのは忘れられません。

そんな桑迫氏が新作を持って cafe supace barva へやってきます。
今回は念願の紙芝居も行います。

紙芝居は色々な方に見て頂きたいと思っておりますので、お子様も大歓迎です。
狭いながら授乳室も用意しますので、小さいお子様がいらっしゃる方も安心してご来店ください。










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この度、「cafe space barva」をオープン致しました。

「barva」とはチェコ語で「彩り」や「色彩」といった意味です。
色々な色を持った人々が集まり混じり合い新たな色を造り出していく、
そんな場所になればという想いを込めました。

私は大学卒業間近、これから自分は何をやっていくべきなのだろうかと
悩み考えました。そして、今まで出会ってきた人々や、
これから出会うであろう人々にとって必要な空間となる
カフェを作ろうという思いに至りました。
そしてそこに美味しいコーヒーが当たり前にあってほしい。

その想いで東京の「カフェ・バッハ」の門を叩くことになりました。
7年間カフェ・バッハで働き、コーヒーはもちろん、
生きていく上で大切なことをたくさん学びました。

焙煎まで学ぶには至らず、コーヒーはカフェ・バッハの珈琲豆を
使わせてもらいますが、皆様にコーヒーの美味しさやおもしろさを
味わって頂ける場所になればと思います。

また、今後は2Fにありますdesign office「vielen dank」と様々な人々と
ギャラリースペースでの展示やイベントも行っていく予定です。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


矢野 彩子